ソロギターの素晴らしさ

私はギターが好きである。その中でも特に、アコースティックギターによるソロギターに得も言われぬ魅力を感じる。私自身、バンドサークルに入ったりとエレキギターをやっていた時期もあったが、やっぱり自分は一人でシコシコとできるソロギターが好きだと改めて感じている。もちろん、みんなで一つのハーモニーを奏でるバンドも素晴らしいが、私は基本的にコミュ障で人と会話したり何かを分かち合うということが苦手なので、家で一人で作業するほうが好きなのである。ソロギターなら、ベースもドラムもいらないしボーカルもいらない。アコースティックギター一本でベースもやればコードもやればメロディラインもつくれる。そういったオールマイティさも魅力の一つである。そもそもソロギターをやろうと思う人なんて究極のドMだと思う。はっきり言ってソロギターの技術は他のどの楽器よりも難しいと思っている。あれほど繊細さを要求される楽器は他にあまりう思いつかない。正直に言えばコスパの悪い楽器である。でもだからこそ、奥が深いジャンルなのだ。要はオタク気質の人がハマるジャンルなのだろう。奥が深くてハマったときはどっぷりハマるが、周りが見えなくなって自分の立ち位置がわからなくなる。狭い視野でしか音楽を語れなくなりがちなのである。こういうと悪口に聞こえなくもないが、一応褒めているつもりである。誰からも認められなくても、自分の信じた道をただひたすら歩み続ける、その姿に自己陶酔できるのである。

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