ソロギターが上達するには?

ソロギターが上達するのに必要な要素とはなにか。まずひとつ、精神的な面で言えば地道なことを続けられる忍耐だろう。そもそも左手でコードを押さえながら、右手でベース音とメロディを同時に奏で、コード感も出さなければならない。ギターを触ったことがある人はわかると思うが、コードを抑えるだけでもけっこう大変なのだ。その上右手は数ミリのズレも許されない繊細さが必要なのだから、難易度で言えばかなり難しい楽器の演奏ジャンルだと思う。ずっとコードを押さえていると指先も痛くなるし、そういう意味でアルシュ変態的な、ドMでオタク気質の人が向いていると思う。
一方で技術的な面で言えば、両手の違う動きを同時にやらなければならないので、反復して練習する気力が大事である。だけどそれをマスターするのはかなり骨の折れる作業なので、大抵の人途中で諦めてしまう。そうならないように、楽しんで続けられる工夫が必要なのも事実である。教則本を参考にするのもいいが、大抵の教則本は基礎ばっかりでつまらないので、飽きてしまいがち。続けることに意味があるので、最初は自分がどうしても引きたい曲を選んで、自分でアレンジしながら、試行錯誤を繰り返して練習していくのが良い方法だと思う。自分でアレンジなんてできない、と思われがちだが、やってみると意外とできてしまうものである。メロディをまずは追ってみて、その次にコードを当てはめて一番いい運指を探していく、たったこれだけである。

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ソロギターの素晴らしさ

私はギターが好きである。その中でも特に、アコースティックギターによるソロギターに得も言われぬ魅力を感じる。私自身、バンドサークルに入ったりとエレキギターをやっていた時期もあったが、やっぱり自分は一人でシコシコとできるソロギターが好きだと改めて感じている。もちろん、みんなで一つのハーモニーを奏でるバンドも素晴らしいが、私は基本的にコミュ障で人と会話したり何かを分かち合うということが苦手なので、家で一人で作業するほうが好きなのである。ソロギターなら、ベースもドラムもいらないしボーカルもいらない。アコースティックギター一本でベースもやればコードもやればメロディラインもつくれる。そういったオールマイティさも魅力の一つである。そもそもソロギターをやろうと思う人なんて究極のドMだと思う。はっきり言ってソロギターの技術は他のどの楽器よりも難しいと思っている。あれほど繊細さを要求される楽器は他にあまりう思いつかない。正直に言えばコスパの悪い楽器である。でもだからこそ、奥が深いジャンルなのだ。要はオタク気質の人がハマるジャンルなのだろう。奥が深くてハマったときはどっぷりハマるが、周りが見えなくなって自分の立ち位置がわからなくなる。狭い視野でしか音楽を語れなくなりがちなのである。こういうと悪口に聞こえなくもないが、一応褒めているつもりである。誰からも認められなくても、自分の信じた道をただひたすら歩み続ける、その姿に自己陶酔できるのである。

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昭和歌謡のすばらしさ

私は昭和歌謡が好きである。平成生まれにも関わらず、最近好んで聴く音楽は昭和の曲が多い。テレサ・テンとか最高ですよね。海よりもまだ深く、空よりもまだ青く、あなたをこれ以上愛するなんて私にはできない。なんて素晴らしい歌詞なんだろう。だいたいこの世代の女性歌手が歌う歌の歌詞は、どこか妖艶で艶っぽいイメージだ。私よりも素敵な人がきっといるはずだから、あなたは別の人を探して。。でもあなたは私の中で最初で最後の恋人よ。。。みたいな。男の私からすると、「いや、最後の恋人なら別れなくてもええやん」て思っちゃうけど。でもどこかそういう別れを決断する女性の強さというか、そういったものを感じてしまうんですよね。
昭和歌謡は作曲家と作詞家がそれぞれ専業で曲を作っているものが多く、また歌う人は別の人、というように、それぞれ専門が分かれている分、一人の人間では醸し出せない深さのようなものがあると思う。もちろん、シンガーソングライターの作る曲のように、個人主義の強いメッセージ性のある曲もいいが、いささか個人主義丸出しの感じはこの時代少しくどく感じてしまうから、どうものめり込むことができない。SNSの発達で嫌というほど個人の意見が溢れかえっている今に疲れた人は、昭和歌謡を聞いてみるのもいいかもしれません。

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